2026.10.02
軒天施工
ブラックウォールナット柄の軒天を施工しました。深い軒の裏側が、落ち着いた濃い木目で仕上がっています。
2026.09.21
架橋工事
敷地の道路側で、架橋工事を進めています。写真は、道路に沿ってコンクリート製の側溝を据え付けたところです。
2026.09.21
床施工
床の施工が始まりました。ブラックウォールナットの挽き板(ひきいた)を、1枚ずつ張り進めています。
2026.09.20
太陽光
屋根に太陽光パネルが載りました。
2026.09.14
お風呂施工
お風呂が入りました。
2026.09.14
下地施工
天井の下地が組み上がってきました。壁には、物を取り付ける位置にあらかじめ壁下地を入れています。仕上がると見えなくなる部分です。
2026.09.12
下地施工
室内でも下地の施工が進んでいます。天井に木の下地を組んでいます。
2026.09.05
下地施工
下地の施工が始まりました。まずは軒の裏側から、木の下地を組んでいます。このあと室内の天井下地、壁下地へと進みます。
2026.09.04
気密測定
気密測定を行いました。結果はC値0.17cm²/㎡でした。C値は家全体にどれくらいすき間があるかを表す数値で、小さいほどすき間の少ない家です。設計上の計算値ではなく、専用の機械を使って現場で実際に測ります。
測定器が示した家全体のすき間の合計(相当隙間面積)は34cm²。これを実質延べ床面積200.18㎡で割った値が0.1698…、四捨五入して0.17です。測定器の画面は小数第1位までの表示のため「0.2」と出ています。実質延べ床面積は気密測定のための面積で、屋根断熱の小屋裏や基礎断熱の床下など、断熱・気密の内側にある空間も含めて算出するため、延床面積(137.35㎡)とは異なります。
※ 工事の途中(断熱・気密の施工が終わった段階)で測定した値です。当社は全棟でC値を実測しているわけではありません。
関連コラム:C値0.5以下とは?すき間の少ない家が快適な理由
2026.08.27
外壁の下地(通気胴縁)を施工しています
外壁の下地として、縦に木材を打ち付けています。これが「通気胴縁」です。この木の厚みの分だけ、外壁材と壁のあいだに空気の通り道ができます。壁の中に万一入り込んだ湿気を上へ逃がし、壁内結露から家を守るための層です。外からは見えなくなりますが、家を長持ちさせるうえで欠かせない工程です。屋根がかかり、平屋の伸びやかな輪郭も見えてきました。
写真に写っている白い面は、透湿防水シート「デュポン タイベック シルバー」です。外張り断熱材のキューワンボードはそれ自体に撥水性があるため、防水シートは重ねていません。タイベック シルバーを張っているのは、外張り断熱を必要としない外壁面(室内に面していない部分)です。壁ごとに役割を見きわめて、必要なところに必要な材料を使っています。
※ 写真は8月26日〜27日に撮影したものです。縦に打たれている木材が通気胴縁です。
関連コラム:軒の深い平屋のメリットとは?夏の日射対策と外観デザイン
2026.08.26
各居室の壁に、断熱材(ロックウール)が入りました
各居室の壁に、ロックウールの充填が終わりました。外側のキューワンボードと、内側のロックウール。設計で計算した等級7・UA値0.26という性能を、現場で確実に形にしていく工程です。壁一面が断熱材で覆われた今の状態は、完成後には二度と見ることができません。いちばん広いLDKも外周の壁から充填が進んでいて、間仕切りのまわりはこれからです。
2026.08.23
壁の中の断熱材(ロックウール)の施工が始まりました
外張り断熱に続いて、今度は壁の内側に断熱材を充填していきます。使用するのはJFEロックファイバーのロックウール断熱材「アムマットプレミアム」。鉱物を原料とした不燃の断熱材で、熱を抑えるだけでなく、火にも音にも強いという特長があります。柱と柱のあいだに、隙間ができないよう一枚ずつ丁寧に納めていきます。この「隙間をつくらない」手間が、断熱性能の数字を実際の暮らしの快適さに変えます。
2026.08.21
外張り断熱が完了しました
壁の外張り断熱の施工がすべて完了しました。屋根から壁まで、建物の外側をぐるりと断熱材で包み終えた状態です。柱や梁を伝って熱が逃げる「熱橋(ねっきょう)」を、外側から覆うことで抑えられます。ここから内側の断熱材の充填へと進みます。
※ 写真は8月26日に撮影したものです。外張り断熱を施したのは室内に面する外壁面で、それ以外の面には透湿防水シート(デュポン タイベック シルバー)を張っています。
2026.08.14
窓が付きました(高性能窓TW・トリプルガラス)
窓の取り付けが完了しました。採用したのはLIXILの高性能窓「TW」。ガラスを3枚重ねたトリプルガラス仕様のサッシです。家の中で熱がいちばん出入りするのは窓。どれだけ壁や屋根の断熱を厚くしても、窓の性能が低ければ台無しになってしまいます。等級7の家づくりでは、窓こそが主役級の存在です。
関連コラム:愛媛の夏を涼しく過ごす家づくり|窓・日射遮蔽・間取りのポイント
2026.08.11
壁の外張り断熱(キューワンボード)を施工しました
屋根に続いて、壁の外側にも外張り断熱材「キューワンボード」を施工しました。壁一面を覆う銀色の面がその断熱材です。ボードの継ぎ目は1本ずつ専用テープでしっかりと止め、断熱と同時に気密も確保。内側からの充填断熱と合わせたダブル断熱で、建物をまるごと魔法瓶のように包み込みます。
関連コラム:西条市で断熱等級7の家を建てる|UA値0.26以下の注文住宅
2026.08.11
外張り断熱の下地を施工しました
耐力面材(タイガーEXハイパー)の上に、キューワンボードを取り付けるための木下地を組みました。窓まわりの開口部もひとつずつ丁寧に下地をまわしていきます。見えなくなる部分の手間が、断熱・気密の仕上がりを左右します。
2026.08.11
屋根の施工が完了し、換気棟を取り付けました
ガルバリウム鋼板の屋根の施工が完了しました。屋根のてっぺん(棟)には換気部材「RFP-18」を設置。屋根内部にこもる熱気や湿気を自然の力で外へ逃がし、小屋裏の温度上昇と結露を防ぎます。夏の暑さ対策と建物の耐久性、どちらにも効く大切な部材です。
2026.08.11
ガレージ上のFRP防水が完了しました
ビルトインガレージの上部に、FRP防水を施工しました。継ぎ目のない一体成形の防水層で、雨水の浸入をしっかりと防ぎます。グレーの防水面が隙間なく塗り上げられているのがわかります。
2026.08.07
完成イメージパースと現場写真を公開しました
設計データをもとに作成した完成イメージ(CGパース)と、建築中の現場写真をこのページに掲載しました。実際の工事の様子は、下の8月2日のレポートをご覧ください。
2026.08.02
構造体が組み上がり、外まわりの施工が進んでいます
柱と梁の構造体が組み上がり、家のかたちが見えてきました。外壁では耐力面材(タイガーEXハイパー)の施工が進んでいます。この面材の上にさらに外張り断熱材(キューワンボード)を重ね、内側からの充填断熱とあわせた等級7仕様のダブル断熱をつくっていきます。
2026.08.01
このページを公開しました
断熱等級7(UA値0.26)の認定を取得し、現在建築中です。年末の完成に向けて、これから工事の様子を随時お伝えしていきます。完成見学会も予定しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
2026.07.16
屋根の外張り断熱(キューワンボード)を施工しました
屋根の上側を、アルミ箔面材の高性能断熱ボード「キューワンボード」ですっぽりと覆いました。写真の銀色の面がその断熱材です。内側からの吹付断熱と合わせた二重の屋根断熱で、夏の強い日差しの熱を屋根から家の中に入れません。
2026.07.16
上棟しました
朝から一気に柱と梁を組み上げ、大きな平屋の骨組みが姿を現しました。ここから屋根・外壁の工事へと進んでいきます。
2026.07.08
基礎が完成し、土台を敷きました
コンクリートの基礎が完成し、その上に構造材の土台と大引きを格子状に敷き並べました。基礎断熱を採用した等級7仕様の足元です。ここまで整えば、いよいよ上棟です。
2026.05.07
基礎の配筋を行いました
基礎の鉄筋を格子状に組み上げました。コンクリートを流すと見えなくなってしまう部分ですが、家の重さを長年にわたって支える大切な骨組みです。このあとコンクリートを打設し、基礎をつくっていきます。
2026.04.18
着工しました(基礎工事)
基礎をつくるための掘削(根切り)が始まりました。建物の形に地面を掘り、ここに基礎断熱を施した等級7仕様の基礎をつくっていきます。
2026.04.07
地盤改良工事を行いました
家を建てる前に、地盤調査の結果に基づいて専用の重機で地盤を補強しました。どんなに性能の高い家も、支える地盤がしっかりしていなければ意味がありません。すべてはここから始まります。