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コラム

【愛媛・西条】アウトドア新築|間取りの工夫

2025.12.31

この記事でわかること

  • 新築で「アウトドアのある暮らし」を日常化する考え方

  • ウッドデッキ(テラス)を“使える空間”にする設計ポイント

  • 土間収納でキャンプ道具がラクに片付く間取りのコツ

  • 外部水栓の位置で、庭遊び・靴洗い・道具手入れが激変する理由

  • 汚れを室内に持ち込まない動線づくり(帰宅→手洗い→収納)


毎週キャンプは大変。でもアウトドアは楽しみたい

「アウトドアが好きやけど、毎週キャンプに行くのは…ばり大変なわ」
そんな方にこそおすすめしたいのが、新築住宅にアウトドアの楽しさを取り入れた住まいです。

家にいながら自然を感じ、日常の延長で外時間を楽しめると、移動や準備の負担が減って、心にも時間にもゆとりが生まれます。


家が一番身近なアウトドアフィールドに|ウッドデッキ・テラスの作り方

新築だからこそ、アウトドアを前提に設計できます。
なかでも人気なのが、リビングからつながるウッドデッキ(テラス)

  • 休日:テーブルを出して外ごはん、BBQ

  • 平日夜:星を眺めながらコーヒータイム

  • 子ども:庭とデッキで走り回れる

  • 大人:ハンモックやチェアでひと休み

“使えるデッキ”にする3つのポイント

  • リビングと段差を小さくして出入りをラクに

  • **屋根(軒・テラス屋根)**で雨・日差し対策(使用頻度が上がります)

  • 照明・コンセントを外時間の近くに(夜の楽しみが広がる)

庭に芝生やシンボルツリーを合わせると、外の居心地がさらに上がり、**「家の外が家族の遊び場」**になります。


アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫①|土間収納で片付けを“1分化”

アウトドアが続く家は、片付けが簡単です。
そこで効くのが、玄関横の土間収納

  • テント・チェア・BBQ用品を“濡れたまま”でも置きやすい

  • 玄関が散らからない

  • 出発前の準備もスムーズ(取り出してすぐ車へ)

土間収納の考え方

「広さ」よりも、置き方と動線が大事です。
縦に積むより、出し入れしやすい棚+床置きスペースを確保すると使いやすくなります。


アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫②|外部水栓は“場所”で勝負

外部水栓は、あるだけではもったいない設備。
使う場所に置くだけで、暮らしが一気にラクになります。

  • 靴洗い、道具の手入れがすぐできる

  • 庭遊びの後の手洗いがスムーズ

  • 汚れを家の中に持ち込みにくい

置き場所のおすすめ例

  • 玄関近く:靴洗い・泥汚れ対策

  • デッキ(テラス)近く:BBQ後の片付け・手洗い

  • 庭の使う側:水やり・プール・ペットのケア


アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫③|汚れを持ち込まない動線

アウトドア暮らしで地味に効くのが、帰宅後のルートです。

おすすめは、
外 → 玄関 →(土間収納)→ 手洗い(洗面)→ 室内
この流れを短くすること。

洗面室と勝手口(または玄関)を近づけると、泥・砂・汗を室内に持ち込まずに済み、掃除の負担が減ります。


室内にもアウトドアっぽさを|素材と開放感で“外の気持ちよさ”を持ち込む

アウトドアは外だけではありません。室内も工夫で“らしさ”を出せます。

  • 木目や無垢材の質感で、自然のぬくもり

  • アイアン素材でラフな雰囲気

  • 大開口窓や吹抜けで、光と風が入る開放感

「外とつながる感じ」ができると、家の中でもアウトドア気分が続きます。


家族時間がもっと豊かになる|住まい×アウトドアの価値

「今日は庭でごはん」
「焚き火でマシュマロ焼こ!」
そんな何気ない一言が、忘れられない思い出になります。

移動時間や準備に追われず、日常の中で非日常を楽しめる
それが、アウトドアのある新築住宅のいちばんの魅力です。


よくある質問

Q1. ウッドデッキはどれくらいの広さが必要?
A. 使い方次第です。まずは「チェア2脚+小テーブル」が置けるサイズを目安に、動線と屋根の有無で快適さが変わります。

Q2. 土間収納は何を入れる想定で作るべき?
A. 「テント・チェア・クーラーボックス・BBQ用品」を想定し、床置きと棚のバランスを取ると失敗しにくいです。

Q3. 外部水栓は1か所で足りますか?
A. 使い方が多い家庭は、玄関側+デッキ側など“用途で分ける”と便利です。まずは最も使う場所を優先しましょう。


まとめ

アウトドアのある新築づくりは、特別なことを増やすより、
ウッドデッキ(テラス)/土間収納/外部水栓/汚れない動線を整えるのが近道です。
家がいちばん身近なアウトドアフィールドになる暮らし、ぜひ新築で叶えてみませんか?

アウトドアのある暮らしは、デッキ・収納・水栓・動線を最初に設計すると実現しやすくなります。
実際の間取りアイデアは、施工事例で写真付きでご紹介しています。
施工事例を見る(ウッドデッキ/土間収納の実例)
https://daiyahome-style.com/works_tag/%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%ad/

「うちの場合、デッキはどこが使いやすい?」「土間収納はどれくらい必要?」など、暮らし方に合わせてプランは変わります。
アウトドア動線・収納計画のご相談はお気軽にどうぞ。


無料相談を予約する(間取り・収納・外構)
https://daiyahome-style.com/contact/

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