COLUMN

コラム

【愛媛・西条】アウトドア新築|間取りの工夫

2026.01.25

🏕️ コラム|〖愛媛・西条〗アウトドア新築|間取りの工夫

アウトドアを“日常化”する新築のつくり方。
ウッドデッキ×土間収納×外部水栓×汚れない動線で、外遊びがラクになる家へ

「キャンプは好き。でも毎週は正直しんどい…」
そんな方こそ、“家がいちばん身近なアウトドアフィールド”になる間取りを考えると、移動・準備の負担を減らしながら外時間を楽しめます。
このコラムでは、愛媛・西条エリアで新築を検討中の方向けに、アウトドアを暮らしに取り込む設計ポイントを分かりやすくまとめました。

✅ この記事の結論
特別な設備を増やすより、デッキ/収納/水栓/動線を最初に整えると、アウトドア暮らしは失敗しにくい。
🎯 向いている人
外遊び・BBQ・庭時間が好き/子どもと外で遊びたい/道具の片付けが面倒/汚れを室内に持ち込みたくない
🧰 すぐ使える
各章に「チェック項目」を用意。読んだその日から家づくりの打合せに使えます。

👀 相談は「必要な方にだけ」ご案内します(しつこい営業は行いません)。

✅ このコラムで分かること

① 外時間が増える“仕組み”
アウトドアを特別イベントにせず、家の動線と設備で「気軽にできる」に変える考え方。
② 使えるデッキの作り方
段差・屋根・照明・コンセント。使用頻度を上げる“設計のコツ”を整理。
③ 片付けと汚れ対策
土間収納と外部水栓、帰宅動線で「散らからない/汚れない」を作る方法。

🌿 アウトドアを“日常化”する考え方

「毎週キャンプ」は準備も移動も大変。でもアウトドアは楽しみたい。
それなら、“家で外時間が完結する”設計に寄せるのが近道です。

  • 移動・準備の負担が減って、外時間が増える
  • 片付け・掃除がラクになり、家の中が散らかりにくい
  • 子どもが大きくなっても、家族時間の“場”が残る

🏠 家が一番身近なアウトドアフィールドに|ウッドデッキ・テラスの作り方

リビングからつながるデッキ(テラス)は、外時間を増やす“主役”。
休日のBBQはもちろん、平日夜のコーヒーや、子どもの庭遊びにも効きます。

✅ “使えるデッキ”にする3つのポイント
  • 段差を小さくして出入りをラクに
  • 屋根(軒・テラス屋根)で雨・日差し対策
  • 照明・コンセントを外時間の近くへ
⚠️ ありがちな失敗
  • 屋根がなくて“結局使わない”
  • コンセントが遠くて延長コードだらけ
  • 動線が悪く、出すのが面倒で外に出ない
夜も楽しめるウッドデッキ・テラスのイメージ(照明計画がポイント)

📷 夜の外時間を増やすなら、照明計画が効きます。

🧺 アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫①|土間収納で片付けを“1分化”

ポイント
土間収納は「広さ」より、置き方と動線。濡れた道具も仮置きできると片付けが続きます。
こうなるとラク
  • 玄関が散らからない
  • 出発前の準備がスムーズ(取り出してすぐ車へ)
  • 濡れ物・泥物を室内に持ち込みにくい
✅ 土間収納チェック(打合せで使える)
  • 棚+床置きスペースの両方がある(縦積み前提にしない)
  • 濡れた道具を仮置きできる(通気・掃除しやすさ)
  • 玄関〜駐車場(車)までの動線が短い
玄関横の土間収納イメージ(アウトドア用品の片付け動線に有効)

🚿 アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫②|外部水栓は“場所”で勝負

外部水栓は「あるだけ」だともったいない設備。
使う場所に置くだけで、庭遊び・靴洗い・道具手入れが一気にラクになります。

📍 置き場所のおすすめ
  • 玄関近く:靴洗い・泥汚れ対策
  • デッキ近く:BBQ後の片付け・手洗い
  • 庭の使う側:水やり・プール・ペットケア
✅ 迷ったらこの優先順位
  1. 最も汚れる場所(靴・泥・砂)=玄関側
  2. 最も使う外時間(BBQ・庭)=デッキ側
  3. 将来の使い方(家庭菜園など)=庭側
手洗い・片付けがしやすい水栓計画のイメージ

👟 アウトドア好きに嬉しい間取りの工夫③|汚れを持ち込まない動線

アウトドア暮らしで地味に効くのが、帰宅後のルート。
おすすめは、外 → 玄関 →(土間収納)→ 手洗い(洗面)→ 室内を短くすることです。

✅ 動線チェック
  • 手洗い(洗面)が玄関から近い
  • 汚れ物の一時置き(土間・脱衣)が確保できる
  • 室内に入る前に“ワンクッション”ある

🪵 室内にもアウトドアっぽさを|素材と開放感で“外の気持ちよさ”を持ち込む

木目・無垢材
自然のぬくもりを感じやすく、リビングの居心地が上がります。
アイアン素材
ラフで無骨な雰囲気を足せるので、アウトドアテイストと相性◎。
大開口・吹抜け
光と風が入ると「外とつながる感じ」が生まれ、家の中でも外気分に。

🧾 まとめ|アウトドア新築は「最初に整える4点」が近道

アウトドアのある新築づくりは、特別なことを増やすより、デッキ/土間収納/外部水栓/汚れない動線を整えるのが近道です。
家がいちばん身近なアウトドアフィールドになる暮らし、愛媛・西条で新築を考えるなら、ぜひ最初の設計から一緒に整えていきましょう。

❓ よくある質問

Q1. ウッドデッキはどれくらいの広さが必要?
まずは「チェア2脚+小テーブル」が置けるサイズが目安です。段差・屋根・コンセントの有無で“使われ方”が大きく変わります。
Q2. 土間収納は何を入れる想定で作るべき?
テント・チェア・クーラーボックス・BBQ用品などを想定し、床置きと棚のバランスを取ると失敗しにくいです。
Q3. 外部水栓は1か所で足りますか?
使い方が多いご家庭は、玄関側+デッキ側など“用途で分ける”と便利です。まずは最も使う場所を優先しましょう。

施工事例や最新情報はInstagramでも発信中:

📷 DAIYAHOME公式Instagramはこちら

動画で雰囲気を見たい方へ:

▶️ DAIYAHOME公式YouTubeはこちら

🏡 関連:実例で見たい方

ウッドデッキの施工事例を見る

✅ ご予約はこちら(無料相談)

「うちの場合、デッキはどこが使いやすい?」「土間収納はどれくらい必要?」など、暮らし方で最適解は変わります。
アウトドア動線・収納計画のご相談はお気軽にどうぞ。

※ご相談は予約優先です。内容が固まっていなくても大丈夫です。

前へ

一覧へ

次へ

トップコラム【愛媛・西条】アウトドア新築|間取りの工夫