住宅ローン控除の初年度 確定申告ガイド【2026年入居】を公開しました
2026.09.26
2026年(令和8年)に新築・入居された方が、翌年の確定申告で住宅ローン控除(住宅ローン減税)を受けるための手引きをまとめました。必要書類のチェックリストと申告の流れ、控除額のシミュレーションを、どなたでも無料でお使いいただけます。
まず3行でわかる 住宅ローン控除
- 年末のローン残高 × 0.7% が、納めた所得税(と一部の住民税)から最長13年間控除されます。上限は住宅の性能と世帯で決まります。
- 申告するのは1年目だけ。入居した翌年の確定申告で手続きすれば、2年目からは勤務先の年末調整で受けられます(会社員の方)。
- 申告しないと控除は受けられません。任意の手続きなので、忘れずに。
ページでできること
入居した年の秋から2年目の年末調整までの全体の流れ、必要書類のチェックリスト(チェックはブラウザに保存)、控除額のシミュレーションを掲載しています。確定申告の期間は例年2月16日〜3月15日(2027年の期間は国税庁の発表で確定します)。個別の税務の判断は税務署・税理士にご確認ください。
お引き渡し前後の手続きチェックリストなど、ほかの無料ツールは住まいのお役立ちツールにまとめています。