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施工事例

四国中央市の南欧風2階建て|アーチの玄関と瓦屋根、人工芝の庭のある新築注文住宅

延床面積:122.29㎡【約36.99坪】 1階79.23㎡・2階43.06㎡
敷地面積:392.63㎡【約118.77坪】

愛媛県四国中央市の南欧風2階建ての外観。瓦屋根と白い外壁、アーチの玄関ポーチのある新築注文住宅

アーチの玄関に、赤いポストがよく似合う。
愛媛県四国中央市に建てた、南欧風の2階建て。

EXTERIOR重なる瓦屋根が、街並みの顔になる

アンティーク調レンガの敷き込みとガラスキューブを添えたアプローチ。四国中央市の南欧風住宅の外構
土間コンクリートにレンガと枕木調の平板を敷き込んだアプローチ。歩くたびに素材の表情が変わります。

愛媛県四国中央市に新築した、延床122.29㎡(約37坪)・3LDKの注文住宅です。
高さを変えて重ねた瓦屋根(防災瓦)に、白い外壁。
アーチ開口の玄関ポーチと木目調の玄関ドア、2階に田の字に並べた4つの小窓が、
南欧の家並みを思わせる外観をつくります。

玄関先に据えた赤いポストと、レンガ縁取りの門柱がこの家のアクセント。
白い壁は光をやわらかく受けとめ、時間帯によって表情が変わります。

GARDENレンガの曲線が、庭に流れをつくる

コーナー窓沿いのコンクリートテラスと人工芝の庭。愛媛県四国中央市の南欧風2階建ての外構
窓辺から続くテラスと人工芝の庭。一年を通して緑を保ち、芝刈りの手間がかかりません。

駐車場の土間コンクリートには、レンガの曲線ラインを象嵌のように敷き込みました。
広い土間が単調にならず、アプローチの枕木調平板とあわせて
「歩く場所」への流れが自然に生まれます。

庭は人工芝と砕石の敷き分け。道路沿いは石を積んだロックガーデン
常緑の植栽をあわせ、木目調の目隠しフェンスが隣家からの視線をやわらげます。
緑は楽しみたい、でも手入れに時間はかけられない。そんなご家族に合わせた庭づくりです。

POINTこの家の、3つの見どころ

POINT 01

アーチと赤いポスト。「かわいい」を我慢しない外観

アーチの玄関ポーチ、レンガ縁取りの門柱、玄関先の赤いポスト。
南欧風のモチーフを散りばめながら、屋根と外壁は落ち着いた色でまとめているので、
甘くなりすぎず、街並みに自然になじみます。

POINT 02

長期優良住宅×GX志向型。断熱等級6・耐震等級3の性能

この家は長期優良住宅。さらに、高い省エネ性能を備えた住宅の区分である
GX志向型住宅にも対応しています。
断熱等級6は、ZEH水準(等級5)を上回る断熱性能。
冷暖房が効きやすく、家の中の温度差が出にくくなります。
耐震等級3は住宅性能表示制度の最高等級で、消防署や警察署など防災拠点と同等とされる水準。
換気は熱交換型の第一種換気を採用し、室温を保ちながら空気を入れ替えます。

POINT 03

人工芝×砕石×ロックガーデン。手間をかけない庭

芝刈りのいらない人工芝、雑草を抑える砕石、水やりの少ない植栽。
「庭は欲しいけれど、週末を庭仕事で終わらせたくない」という声に応えた組み合わせです。
家庭菜園やプール遊びなど、使い方はあとから自由に足せます。

木目調の目隠しフェンスとロックガーデン。石積みに常緑樹を合わせた四国中央市の住宅の庭
石積みのロックガーデンと木目調フェンス。人工芝の緑と石の質感が引き立て合います。

SPECIFICATION主な仕様・設備

屋根・外壁・断熱・外構など、この家の仕様を見る
屋根 粘土瓦(防災瓦)
高さを変えて重ねた屋根が南欧風の外観をつくる。防災瓦はズレ・飛散に強い
外壁 窯業系サイディング16mm(塗装品)・通気構造
白い塗り壁調の仕上げ。通気構造で壁内の湿気を逃がす
認定・区分 長期優良住宅/GX志向型住宅
長く安心して住み継げる基準を満たした住まい。GX志向型は高い省エネ性能を備えた住宅の区分
断熱性能 断熱等級6(UA値0.46)/吹付断熱
ZEH水準(等級5)を上回る断熱性能。現場で隙間なく吹き付ける発泡ウレタン断熱
耐震性能 耐震等級3(最高等級)・べた基礎
住宅性能表示制度の最高等級(地震保険の割引には証明書類が必要)
換気 第一種換気(熱交換型)
給気・排気とも機械制御で、室温を保ちながら換気
外構 土間コンクリート(レンガライン)/枕木調平板アプローチ/レンガ縁取り門柱/人工芝/砕石敷き/ロックガーデン/木目調目隠しフェンス/カーポート
建物のテイストに合わせて当社から外構デザインをご提案

DATA建物概要

所在地・面積・間取りを見る
所在地 愛媛県四国中央市
構造・階数 木造2階建て
間取り 3LDK
敷地面積 392.63㎡(約118.77坪)
延床面積 122.29㎡(約36.99坪)
1階79.23㎡・2階43.06㎡
施工 大屋不動産株式会社/DAIYAHOME

FAQよくあるご質問

四国中央市で家を建てる方から、よくいただく質問を見る

Q. 四国中央市で新築の2階建てを建てる場合、どのくらいの敷地が必要ですか?

必要な敷地面積は、建ぺい率と希望する延床面積、駐車台数によって変わります。
この事例では敷地392.63㎡(約118坪)に延床122.29㎡(約37坪)の3LDKを建て、
カーポートと人工芝の庭まで確保しています。2階建ては平屋より小さな敷地でも計画しやすい一方、
駐車スペースと庭の取り方で必要面積が大きく変わるため、
土地探しの段階からご相談いただくことをおすすめしています。

Q. 庭を人工芝にするメリットと注意点は何ですか?

人工芝は芝刈り・水やり・肥料が不要で、一年を通して緑を保てるのが最大のメリットです。
天然芝のような夏の管理に追われず、共働きのご家庭でもきれいな庭を維持できます。
注意点は、下地の整地と防草シートの施工品質で仕上がりと耐久性が大きく変わること、
直射日光で表面温度が上がりやすいことです。
この事例では家まわりを人工芝と砕石で敷き分け、雑草対策と水はけにも配慮しています。

Q. 外構工事は家を建てた会社にまとめて頼むほうが良いですか?

建物と外構を同じ会社で計画すると、玄関の高さや配管の位置、駐車場から玄関までの動線を
設計段階から一体で考えられるため、あとから「駐車場が使いにくい」「アプローチが急になった」
といった食い違いが起きにくくなります。
また、建物の色や素材と外構のテイストを揃えやすいのもメリットです。
この事例でも、建物のデザインに合わせた外構プランを当社からご提案しました。

Q. 断熱等級6とは、どのくらいの性能ですか?

断熱等級は1から7まであり、等級6はZEH水準と呼ばれる等級5をさらに上回る水準です。
この事例のUA値(外皮平均熱貫流率)は0.46で、等級6の基準(愛媛県などの6地域で0.46以下)を満たしています。
等級が上がるほど熱が逃げにくくなるため、冷暖房が効きやすく、家の中の温度差が生まれにくくなります。
実際の体感は間取り・窓の取り方・住まい方によっても変わるため、
ご予算とのバランスを含めて個別にご説明しています。

Q. 南欧風(プロヴァンス風)の外観は、どんな素材でつくれますか?

南欧風の外観は、素焼き調の瓦屋根、白やアイボリーの塗り壁調の外壁、アーチ型の開口、
木目調の建具、レンガやテラコッタの小物といった要素の組み合わせでつくれます。
この事例では防災瓦の屋根に塗り壁調の窯業系サイディングを合わせ、
アーチの玄関ポーチと赤いポスト、レンガ縁取りの門柱でアクセントを添えました。
メンテナンス性を保ちながら南欧風の雰囲気を出せる組み合わせです。

CONTACTこの家が気になった方へ

STEP 01 まずは資料から

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間取り例と標準仕様をまとめた資料を、無料でお届けします。
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